陸上日本新続々!100メートルの次はマラソン!来年の日本新を予測

長距離走の猛者が集う長距離の最高峰であるマラソン。

そのシカゴマラソンが7日に開幕されました。

そこには、ナイキとプロ契約を結んだ大迫傑(27)の姿があった。

結果は、海外レースで、堂々の3位になっており、タイムも2時間5分50秒で日本陸連から一億円を頂いています

今年、2月には東京マラソンで設楽悠太が日本新記録の2時間6分11秒を叩き出したばかりでした。

今年は、長距離で日本新がうまれた年でした。

では、一方の短距離での成績をみてみましょう。

2017短距離界の歴史を替える100メートルの日本新

当時、桐生さんは、学生生活の最後を締めくくる大会として9月9日に福井運動公園陸上競技場で行われた日本学生対校選手権が行われました。

大学生として、有終の美を飾ると共に100メートル日本新記録保持者として栄冠を勝ち取ることができました。

日本人初となる快挙の達成で沸いていましたよね。

2018長距離の日本新が2回

まず、2月の東京大会はホンダの設楽悠太選手が2時間6分11秒を記録しました。

それまで、カネボウの高岡寿成選手が記録した2時間6分36秒を16年ぶりに塗り替える大業を成し遂げました。

日本陸連からも報奨金1億円を頂いています。

8か月後の10月7日に、2月に設楽選手が塗り替えた記録を21秒更新する2時間5分50秒でした。

日本人として、初めて2時間6分の壁を破り初めて高速化する時代に対応できる選手がこの2年で二人も生まれたことになります。

来年はドッグイヤーか

東京五輪までのこり2年になり、陸上競技への関心は非常に高まっています。

100メートルは日本新記録を樹立した桐生祥秀選手が注目を集めていますが、次に注目株とされている選手が山懸亮太選手です。

今年の秋に入り調子を挙げてきてジャカルタで行われたアジア大会は、100メートルで銅メダルを獲得し、自己最高同タイムの10秒00を記録しました。

そして、続く9月23日に行われた全日本実業団対抗選手権で10秒01を叩き出した。

今シーズンは、福井国体が最後で10秒58でした。

今回は、くしくも向かい風5.1メートルという強風に阻まれました。

安定が評判なので、来季に記録を塗り替えられるのではないでしょうか。

長距離は、男子で唯一ナイキとプロ契約を結んでいる大迫傑選手に引き続き注目出来そうです。

1500、5000、マラソンの日本記録保持者で、スピードも持ちプロ意識ずば抜けています。

おそらく、東京五輪になる前にもう一度、日本新を叩き出してくれるのではないでしょうか。

感想

来年以降、五輪に向けて意識が高まっていくので、自然と記録が出やすいのではないかと考えています。

低迷していた陸上の短距離、長距離共に記録ラッシュして五輪に向かって行ければいいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする