東洋大陸上部長距離で1年生へ暴行4件!いじめを受けたのは誰?

東洋大の陸上部長距離部内において、暴行行為があったと報道がありました。

10月8日に出雲大学駅伝、11月には全日本大学駅伝、1月には箱根駅伝という大学の三大駅伝が待つ大事な時期です。

暴行行為があったことで、駅伝に影響が出なければいいのですが。

暴行の経緯やいじめを受けた一年生について調べました。

事件の経緯

東洋大は、陸上部長距離部員1年生の態度が気にくわないことから陸上部部員4人が半年間(4月~9月)にわたり、胸ぐらをつかんだり、蹴ったりしたと報じられました。

いじめを受けたのは誰?

東洋大でいじめを受けていたという1年生が文春に密告しましたよね。

いじめを受けていた人物の名前が非常に気になるところです。

まだ、はっきりとはしませんが、部員だった橋本龍君だったのではないかと噂されています。

いじめのあと

毎晩、1年生は寮、トイレ、風呂掃除が担当だったが、トイレや風呂掃除について上級生からいじめを受けた一年生に対して強く指摘することが多かった。

4月には3年生として箱根駅伝に出場した選手に足を蹴られる被害にあっています。

その後はエスカレートして9月に新潟の山古志の合宿へ行ったきり戻らなかったといいます。

母親にも「もう、辞める。」と語るほどにつらかったのだと思います。

部内での話し合い

9月20日に、寮の会議室でいじめにあった一年生とその母親、陸上部の酒井俊幸監督、部長、指導にあたった先輩部員も同席し話し合いが持たれました。

その場では、暴言·暴行の事実を大学側は認めました。

しかし、10月8日の「週刊文春」の取材には酒井俊幸監督は、暴行の事実を否定しています。

大事な駅伝を控えていて、暴力沙汰が取り沙汰されては、今後のレースに響くと思い言い切りの表現を避けたのでしょうか。

いじめの加害者は

いじめの加害者はまだはっきりとはわかりませんが、橋本さんが今回いじめを受けたのは、ひとりではなく複数人であることが予想されています。

いじめを受ける側も悪い!

いじめを受けた1年生の態度も悪かったみたいです。

厳しい指導もあり、該当した一年生は病んでいたのでしょう。

舌打ちを打ったり、自分の冷蔵庫を購入し協調性に欠ける反抗的な態度に終始していたといいます。

感想

東洋大の酒井俊幸監督といじめ被害にあった一年生側の意見と食い違っていますが、果たして真相はどちらなのでしょうか。

いじめられていた一年生は、中学時代に3000メートルで全国トップの記録を有する有名選手でした。

東京農大三校から東洋大に移り将来も有望視されていました。

いじめに繋がる原因はあったとしても、選手の芽を摘む暴力はちょっとやめてほしいですね。

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