箱根駅伝予選会注目選手は!山梨学院は33回目の本戦出場果たせるか?

毎年恒例の新春スポーツでお馴染みの箱根駅伝が来年も開催されます。

今年も、来年の本戦に向けた熾烈な戦いが始まりますね。

本日、9時35分に号砲がなり一気に600人が全工程21.075キロを駆けるレース。

その第95回箱根駅伝予選会が開催されます。

今年の1月に本戦で10位以内に入れば、その10校は来年、2019年に開催される箱根駅伝にシード枠として入ることになります。

今回の予選会では、残りの出場枠をかけての各校の対決になります。

注目校は

今年は記念大会ということで出場枠が二つ増えています。

しかし、すでにその1つの枠は、関東インカレの結果により日本大学に決まっています。

残りの11枠をかけての争いになり例年と同様に山梨学院大学、明治大学、大東文化大学、神奈川大学、中央大学、國學院大学、駒澤大学、順天堂大学の8校は、予定通り通過し、残り三校枠を争う戦いがみものです。

前回との違い

各校の上位10人の合計タイムで競うまさに総合力が試されるチーム戦です。

今回は、記念大会ということで、出場枠が1つ増えて11枠になっています。

今年から距離が20キロからハーフマラソン(21.0975km)の距離に変更され、大逆転劇も期待できます。

注目選手たち

ドミニク・ニャイロ

所属
山梨学院大学
生年月日
1997年3月11日
身長
167cm
体重
49kg
出身地:ケニア・キシ―
出身高:メサビサビ
過去の箱根駅伝成績:
16年2区2位、17年2区9位
抱負:今年の結果が悔しかったから区間賞とチームトップに向け頑張ります
10000M
27分56秒47

山梨学院大学唯一の留学生で前回の箱根駅伝では、花の2区で区間賞を獲得しトップ争いが濃厚です。

片西景

所属
駒澤大学
生年月日
1997年3月18日(21歳)
生誕地
東京都の旗・東京都国立市
身長
165cm
体重
49kg
自己ベスト
5000m
14分00秒07(2017年)
10000m
29分30秒73(2016年)
ハーフマラソン
1時間02分31秒(2017年)

17年のユニバーシアードのハーフマラソンに出場し金メダルを獲得しているロードレースの実力者です。

塩尻和也

所属
順天堂大学スポーツ健康科学部
生年月日
1996年11月8日
出身地
群馬県伊勢崎市)
身長
170cm
体重
56kg
自己ベスト
1500m
3分47秒15 (2016年)
5000m
13分33秒14(2017年)
10000m
27分47秒87(2017年)
3000mSC
8分29秒14(2018年)
20km
59分36秒 (2016年)
ハーフマラソン
1時間02分46秒 (2017年)

2016年のリオオリンピックの3000メートル障害にも出場した実力者。ロードレースでも期待ができます。

感想

記念大会で1つ枠が増えているので真新しい大学も本戦に出場なんてこともありますね。

三大駅伝の大舞台の序章になりみどころ満載の駅伝になるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする