福原愛引退へ!引退理由と卓球から離れたら今後はどうする?

卓球の福原愛選手が引退を自身のブログで発表しました。

日本の卓球界を牽引してきた存在がいなくなるのはさびしいですね。

福原愛選手の引退理由と今後について調べたので紹介しますね。

過去の戦績

五輪には、2004年のアテネ五輪から4回出場しています。

リオオリンピック前のロンドン五輪では、団体戦で銀メダルを獲得しました。

世界選手権には、2003年の14歳で初出場し、シングルでベスト8に輝いています。

全日本選手権では、2012、2013年に連覇を達成しています。

最近の戦績

2016年のリオオリンピックでは、団体戦で銅メダルを獲得しました。

その後は、台湾代表の江宏傑選手と結婚し、結婚生活の方に力を入れていきました。

プライベートは?

結婚生活も充実していたようで、17年10月には第一子の長女を出産しました。

出産後は、休養して再び復帰することを示唆していました。

気持ちの変化、引退へ

リオオリンピック以降、家族との時間を大事にするなかで心境の変化があったものと思われます。

ここ2年で、

石川梨華や平野美宇、伊藤美誠の若手が急成長

していた。

結婚し出産を経験した後で、プロから家庭に重点を置いた生活をしていました。

現役復帰するというのは、かなりの覚悟を要するものだったのではないでしょうか。

若手の躍進は、日本の希望と同時に、彼女のプレッシャーになっており、現役復帰したときに、結果が求められるプロとしての働きが出来るか。

そう考えた時に、甘い決断は出来なかったのでしょう。

今までは、自分が頑張らないと、引っ張らないと、という気持ちだったが、第一線から離れることで、夢の続きは後輩に託し、自分の立場を実感したのでしょう。

今後について

福原愛選手は引退後から卓球に一切関与しないのでしょうか。

福原さん自身、ブログでも公開しているように卓球へは今後、違う形で関わっていくみたいですね。

若手が活躍するなか、卓球の新リーグも創設されます。

福原さんは、卓球の第一線からは退くものの、Tリーグの理事を務めます。

若い世代が活躍しやすい環境作りと、卓球界、スポーツ界に貢献できる働きを、と早くも第二の人生を見据えて動いていました

感想

スポーツ、経済、芸能といい、徐々に世代交代で若者たちの活躍が目立ち始めました。

新しい時代の到来がもう来ているのかもしれませんね。

日本の卓球界を牽引してきたのは、間違いなく福原愛選手でした。

福原愛さんの意思を継いで日本の卓球を世界にしらしめていってほしいですね。

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