短距離界で注目を浴びた山県が日本GP優勝!来年に10秒切りを宣言!

2017、2018年は、日本陸上界が湧いた年になりました。

2017年は約20年近くも日本記録の更新がなかった100メートルで9秒98と桐生祥秀が日本記録を更新し脚光を浴びていた。

それを皮切りに、今年はマラソンの日本記録を2度更新し、最終的に日本記録を樹立した2時間5分50秒の大迫傑の活躍も目立った。

オリンピックに近づき陸上熱が加熱していると言えますね。

アスレティック·アワード授賞式

そして、今年も後わずかとなった師走。

17日に都内で日本陸連が主催する年間表彰式の「アスレティック·アワード」が開幕した。

山県亮太(26)が日本GP優勝者として表彰されています。

今シーズンを振り返ってのコメント

山県亮太選手はもともと安定感を武器にした100メートルの日本代表に選ばれるほどのところまで上ってきた選手でした。

日本GPは初代王者に輝き 、今シーズンの戦績だけみても非常に輝かしいものばかりでした。

山県さん自身、「(前略)ケガもなく結果が安定した、いいシーズンだった」とコメントしており、いい年になったことを振り返っています。

今シーズンの戦績

8月のジャカルタで行われたアジア大会では前日本記録、日本歴代2位の10秒00の自己最高をマークしながら3位に終わりました。

1か月後の全日本実業団選手権では、日本記録の桐生祥秀に0秒21差をつけ、10秒01で優勝した。

走りの内容

2017、2018年と2年連続で10秒00をマークし上り調子で、走りの内容が全く違うとコメントしているように、ケガもなく技術面の向上がうかがえます。

来年の抱負

10秒の壁を突破するためにはセンス、勘、集中力が試されてきます。

山県さんのコメントも日本記録樹立のため真剣味を帯びて来ています。

「(前略)具体的にイメージしないといけない。あまり細かくは言えないが、自分の中ではできている」と自信を滲ませたコメントからも非常に期待できます。

来シーズンに向けて

冬場は基本シーズンオフになるのでトレーニングが欠かせない時期となります。

来シーズンの期待がかかっても無理なトレーニングをすれば寒さで普段より硬直しているので肉離れにも繋がります。

おそらく、来春の暑くもなく寒くもないコンディションの整いやすい時期に勝負を仕掛けるでしょう。

春先の実践形式のトレーニングに向けて冬場は筋トレが主になるのではないでしょうか。

感想

山県亮太選手についての情報をまとめましたがいかがだったでしょうか。

来年は世界選手権、再来年は日本人が待ちに待ったオリンピックが控えています。

大舞台で結果を出すためにも、その前哨戦で爪痕をしっかり残したいところです。

山県さん、日本記録更新に向けて頑張ってください。

心より応援しています。

追伸

他、山県さんの情報をみるかたはこちら

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