2018台風21号の強さは?強力台風の進路と交通機関への影響は?

夏場から秋にかけては日本列島を台風が襲いますよね。

そして、今年最大ともいわれる大型台風が再び接近しております。

毎年のように関西を中心に猛威を振るう台風。

夏休みも終わって本格的に学校や仕事も始まり
本気モードに移行する時期ですよね。

台風21号は順調に日本列島に向け北上しています。

台風の影響で交通機関に影響がないか自分事のように
心配している方も少なくないでしょう。

それでは、台風21号の強さと進路、交通機関への影響について
調べたのでご紹介していきたいと思います。

台風の強さ

今回の台風の強さですが
いったいどのくらいのモノなんでしょうか。

台風の強さの基準は、以下にまとめました。

台風の強さ 最大風速
ー      33m/s(64ノット)未満
強い     33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
非常に強い    44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
強烈     54m/s(195ノット)以上

今回の台風は、風速50m、瞬間最大風速は70mになります。

ということは、強烈な台風ということになるので
日本に上陸した時はかなりの警戒が必要になります。

今後の進路はどうなる?

台風の進路は非常に気になりますよね。

こちらが現在の台風の進路予想になっています。

引用:ウェザーニュースより

列島に到達した場合…

最大風速   45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s

ということなので、非常に強い勢力を保ったまま
四国・関西に上陸する恐れがあるということです。

日本列島を縦断するような進路ですが
東北も暴風雨の恐れがあるみたいですね。

公共交通機関の運行情報

新幹線について

新幹線は風速30m以上になると
基本、運休することが決まっています。

今回の台風は、最大風速45m/s(中心付近)で、
最大瞬間風速60m/sにもなるそうです。

4日に上陸することが予想されているので
東海道新幹線、九州新幹線はまず間違いなく運休しそうです。

飛行機について

飛行機に関しては、
明確な欠航基準と言うものが存在しません。

風の強さ・風の向き
滑走路の状態
飛行機の種類

を総合的に判断し欠航するのは
パイロットが決めるみたいです。

ただ、運航を左右するのは
離着陸する際の空港の天候次第なのです。

ここがカギを握ります。

九州や四国へ向かう便や九州、四国から発つ便は
間違いなく欠航するでしょう。

東日本に関しては
それほど影響する恐れは今のところないと思われますが、
最近は、急な進路変更もあるので注意が必要ですね。

まとめ

今シーズン最大の台風21号はへの十分な対策を行い台風21号に備えましょう。

また、詳しい台風情報が入りましたら随時更新していきますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする