大雨警戒!2018秋雨前線はいつまで続く?次の台風はいつか?

シルバーウィークの最終週の予定はお決まりでしょうか。

でも、よくよく天気を見ると
晴れではなく雨模様ばかり。

この時期は、例年と同じく
秋雨前線での雨の影響が続いて天気は下り坂ですよね。

せっかく、ゴールデンウィークに次ぐ
シルバーウィークも気持ちが半減なんていう方もいると思います。

各地で大雨が降る中、
秋雨前線の影響はいつまで続くのでしょうか。

そして、今夏も台風が猛威を振るいましたが
次の台風も現れそうといううわさもあります。

秋雨前線の特徴

秋雨前線は、雨が長く降り続くのが特徴です。

雲の動きもゆっくりで停滞しやすく
台風の被害が多いのもこの時期なのです。

初期の方が力を持ちます。

北海道の地震で数日前に振った雨で
液状化がおきているという報道がありましたが
まさに、秋雨前線の初期の方が力をもっていたからだといえます。

秋雨前線はいつまで

9月の後半の天気予報を見ていただくと分かるように
雨が続いていますよね。

例年ですと、9月から10月の前半まで
秋雨前線が活発な時期なのでもうスグで南下しきってくれると思います。

おそらく秋の体育の日を境に雨模様も少しずつ少なくなり
紅葉も楽しめるのではないでしょうか。

台風も発生か

台風21号が関西圏を中心に猛威を振るったのは記憶に新しいですね。

秋雨前線が停滞し、
ここ数日は全国で雨マークの地域が多いでしょう。

特に、気温の低下は見て取れます。

21日、福島県福島市では二ちゅうの気温が17度を計測した。

東京でも21日は最高気温が18.9度
つい最近まで真夏日和が続いているとは思えないほど
急激に気温が落ちました。

東京都心で20度を下回ったのは6月16日以来の実に3か月ぶりとなりました。

しばらくは秋雨前線の停滞する期間が続くので
肌寒くなるでしょう。

そして、南の海に怪しい雲の動きを観測し始めています。

つい先日、台風23号が発生したばかりですが、
その24号になるであろう台風のたまごちゃんが
南の海に発生しています。

まだ、熱帯低気圧ですが、
日をまたいだら台風になる可能性は十分にあると指摘しています。

明日の夕方の進路を見て見ないとわかりませんが、
日本にも影響を与える可能性もあるのでしょうか。

最期のシルバーウィークで休暇に夢中になると思いますが
この台風の卵(熱帯低気圧)にも注目する必要が有ります。

まとめ

シルバーウィークがすぎると、
10月の第一週も3連休が続くので
休暇をレジャーで楽しむ方もいると思います。

秋雨前線もラストスパートなので
ここ十数日を過ぎれば紅葉を満喫できる秋晴れの季節が到来しますね。

明日からの3日間は、初日は天気が崩れはするものの、
全国的に晴れ間が広がるので台風のことも気にしながら
せっかくの3日連休を楽しんじゃいましょう。

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