台風24号発生!日本への影響は?台風情報と到達時刻まとめてみた

夏から秋へ本格的に
移行し始めてきましたね。

気温も次第に落ち着き
そこまで汗をかかなくなってきましたね。

秋雨前線がまだ南下途中なので
雨模様が続きますね。

3日連休には、全国的にあまり響かない感じなので
よかったと思います。

しかし、
太平洋の南に位置する会場で
台風の卵が発生していると21日に報道がありました。

その台風の卵は今どうなっているのでしょうか。

台風24号発生

先日、発表された台風の卵は順調に成長し
22日には台風24号に発達していました。

現在、マリアナ諸島に近いところを通過しながら
勢力を拡大させてきています。

台風の強さ

22日 15時現在

存在地域   マリアナ諸島
大きさ階級  不明
強さ階級   不明
移動     西北西 20 km/h
中心気圧   998 hPa
最大風速   20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s

通常の気圧が1013hpaなので
台風にしてはまだまだ弱い方です。

空気は水と一緒で少ない方に流れます。

現在、1013hpaから998hpaなので、
徐々に風が中心に流れている段階で
950hpa以下になれば相当強いといえるので危険です。

まだ、998hpaなので従来の台風が発生した時と同じ強さなので
まだそこまで警戒する必要はないと思われます。

進路はどうなるの?

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201809/220045/?fm=tp_index

猛威を振るった21号や22号のように
海面水温の上昇と共に勢力を拡大していく見込みです。

現在、フィリピンに近い海域に滞在していますが
もしかしたら、日本列島に接近する可能性もありえます。

日本に近づくのが分かるのは
来週以降になります。

予想は厳しい段階ですが、沖縄を通過して
北寄りに進路を変えていく事も考えられます。

今後の情報は随時更新していくので必ずチェックするようにお願いいたします。

まとめ

現在、台風24号の中心気圧は998hpaなので
まだまだ、弱いです。

今までに日本に上陸した台風で強かった台風の気圧は
1961年の第二室戸台風で925ヘクトパスカルでした。

2番目に強い台風は、
1959年の伊勢湾台風でも929ヘクトパスカルでした。

もう、940hpaを下回ったら
歩くのも結構大変なレベルになります。

ちなみに、900hpa以下ですと、
ハリウッド映画のように町が壊滅する規模になります。

今回の台風24号は、勢力を拡大し
沖縄を通過したあとに北上するのかどうかがポイントになってきます。

海面水温が上昇し21号と同様な勢力を持つこともあるので
台風24号の動きに注目が必要です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする